【イケメン革命】※レイ誕生日ネタバレ※「真夜中12時、ずっと…

「真夜中12時、ずっと抱いていたい」ストーリーネタバレ?

レイ誕生日イベント中、魔宝石で購入できる、
彼目線ストーリー『真夜中12時、ずっと抱いていたい』のストーリーネタバレになります!
途中管理人の感想があったり、 文章は変えていたりするので注意してください。

※いつもは主人公(アリス)目線ですが、今回は彼目線になります。
※主人公の名前は「アリス」に設定しています。
※スチルのネタバレが有るのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

……レイの誕生日がもうすぐで終わりを告げようとする静かな夜。

 

 

「びっくりしたね……っ。
急に降られるとは思わなかった」

 

 

上着を脱いでアリスに被せ、雨を避けここまで走ってきたものの……

激しい雨の前ではあまり意味をなさなかったみたいだ。

 

ガーデンから戻ってくる間に、空から急に雨が落ち始めた。

 

ふと視線を向けると、アリスの視線が机に置かれている時計に注がれていることに気づいた。

「レイの誕生日が終わるまで、あと1時間しか残ってないんだね」

1日の終わりはいつも離れがたいと想うけど、今日は尚更だ。

 

今日が終わるその日まで、そばにいてほしい…
そんな子供じみた欲が湧く。

(言葉にしたら、お前は何て言うかな)

その時アリスが言葉を紡ぐ。
「えっと……、タオル持ってきた方がいいかな……」
「けど、もうすぐ12時だしレイ眠くなっちゃうか。
私、部屋に戻った方が……」

やけに急いで言葉を重ねるアリスの様子が気になって、頬に触れると……、
真っ直ぐな2つの瞳に、捉えられた。

「2人ともこんなに濡れてるし、レイは12時前には眠くなっちゃうし……
こんなのわがままだってわかってるけど……」

息を吸って、アリスが絞り出すような声で言う。

「今夜だけは、まだ一緒にいたい。
一緒に、いてもいい……?」

 

(……なんだよ、それ
俺が言いたいこと、先に言うなよ)

“ここにいて”そう伝えたいのに、衝動が先に身体を突き動かす。

アリスの華奢な腕を掴んで……

 

 

 

ベッドに組み敷いた。

アリスの鎖骨に、ポタポタと前髪からこぼれた雫が落ちていく。

雫は冷たいはずなのに、アリスの肌は羞恥心から、淡い赤に染まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

レイーーーーーーーー!
濡れてるレイのスチルがくるーーーーーーーー!
水も滴るイイ男ですね、本当に。
続きは後日(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 






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